Breakbot

パリ在住のThibaut Berland(ティボー・ベルラン)81年生まれの30歳。ソロ・ユニットです。
プロデューサーでありDJ。CMビデオディレクターとして働く傍らで音楽制作をスタートさせて、プライベートで手がけたJusticeの「Water of Nazareth」のリミックスが本人の耳にとまりこのリミックスが収録されて注目を集めました。

2007年に「Happy Rabbit」をイギリス Moshi Moshi Records からリリース。その後もポストJusticeとして世界的に評価を集めつあるdatAやDIGITALSM、METRONOMY、ROYKSOPPのリミックスも手掛け、リミキサーとして確実にその名を世界に広めていきました。

2010年には2枚目のEP「Baby I’m Yours」を フランス Because Music 傘下の Ed Banger Records から発表。また、大学ではコンピュータグラフィックスを専攻しており、映画「アーサーとミニモイの不思議な国」Arthur et les Minimoys (2006) にはCGアーティストの一人として参加しています。

そんな彼の学生時代のCG作品がこちら。
セリフは一切なく、一人の老人が人生を終えようとしているまさにその時を描いた作品。
臨終間際に見た彼の夢…

Over Time – Oury Atlan, Thibaut Berland and Damien Ferrié 

そして、リミックスも多く手がけている彼だけども、どれをとっても完全にBreakbot色な仕上がり。彼が手がけたリミックスは一聴しただけで彼だと分かる色濃いお仕事。
ただどれもかっこいい。

基本的には80’ディスコっぽいような、ちょっと懐かしめな音色ぞろい。だけどもどことなくアーバンな雰囲気を感じさせる絶妙なグルーブ感。バッキバキのフレンチエレクトロに疲れた方には絶好の甘いメロディで、ミゾオチの左右3cmくらいのところをキュキュキュキュンっと刺激してくれます。

んでもって彼自信もクールでかっこいい。まずはこのジャケットをご覧頂きたい↓

肩まで無造作に伸びたロン毛に顔の1/3を隠そうかとするヒゲ。そして白い体操着を青いブルマ…いやショーツにインしている。若干ハイウエストか。極めつけは白いソックスにローファーときた。…これが彼である。
普通はカッコ悪いよね。
キマっています。かっこよく見えちゃいますこのやる気なさ。
Baby I’m Yours のPVは、水彩のような絵やアイコンが目まぐるしく変化してかわいらしい。
そしてPVにも描かれていた実際の彼の姿はこちら↓
…そっくりでございますね。
イケメンですね。めっちゃ細いなぁ。
細くてもロン毛っていけるんだな。
…おすすめですBreakbot。
ちらっと先ほどのジャケットの姿で本人登場します↓

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