大人は「Facebook」子供は「LINE」~LINEの魅力って結局なに?~

NHN JapanのLINE。ものすごい勢いです。
ですが、自分はLINE全然使っていません。
たまに友人同士の連絡でグループ機能を使うだけ。
それでもiPhoneがほとんどなので、グループメッセージを使うことの方が圧倒的に多いです。

自分が思っていた以上に意外に勢いのあるLINE。
最初はとりあえず無料通話用に入れておいたアプリのひとつだったけど、いまや1億人のユーザーを持つ巨大SNSとなっていたことに正直びっくり。

官邸なども使うようになったこのプラットフォームを無視するわけにはいかないと思い、改めてサッと使わない理由について考えてみました。

LINEの利用者はどんな感じなんだろう?そもそも無料通話アプリとして爆発的に認知度を高めたLINE。1億人突破はわずか1年7カ月とFacebookよりも4カ月も早い。

その利用者の約40%は日本のユーザー。残り60%は台湾、タイ、インドネシアなどのアジアがメイン。Facebookはユーザー数10億人とケタ違いに多く全世界的にユーザーを獲得しているのは周知の事実。

LINEはどこの会社がやっているの?という話だけど、もとはNAVERという日本の会社が企画したもの。そのNAVERが韓国検索サービス企業NHNの傘下に入ってLINEだけを逆輸入した格好。だからまずアジアってことなんですね。今後アジアのみならず欧米にも力を入れる方針とのこと。

あとはゲームプラットフォームにするって打ち出してたよね。これによってゲーム周辺が強化されて若い学生層をガッチリとかっさらっていったってことかな。そしたら企業も若者ターゲットのマーケティングがやりやすくなる。

いろんな企業からパートナーシップの申し出があるみたいだけど、ことごとく断っているらしい(東洋経済オンライン)っていうのが謎だけど…。

僕がLINEを使わない理由のひとつは、他のアプリで事足りるからってことかもしれません。むしろSNSを複数登録して分散するのが面倒です。

メッセージであれば標準のメッセージアプリでOKだしむしろ連携が効くので使い勝手もいいし。タイムライン形式のSNSはやっぱりFacebookがダントツでいい。ビジネスにも使えるし、全世界的なネットワークも強い。

もうひとつの理由が課金。
そもそもLINEとFacebookの収入の柱が違うから、方向も全然違ってくるのだろうけど(Facebookは広告収入、LINEはゲームやスタンプ)、僕はLINEのスタンプ買ったりゲームに追加料金払ったりってゆうのが時代錯誤な気がして一歩ひいてしまう。

つまるところ昔のi-modeを思い出すんだよね。

デコメを課金して使うような。ゲームサイトに登録して月額いくら払うとか。

昨今無料で使えるツールだったりサイトが増えて、広告収入などで稼ぐ時代なんだなぁと思っていたから、今更かわいい絵文字ごときに金を払いたくない!ってゆうのが本音。
大の大人がかわいい絵文字満載のLINEをあえて使いたいという積極的な理由が見つからない。

ゲームに関しても昔からあるようなゲームの二番煎じのようなものが多くて、LINEじゃなきゃだめってゆうのがあんまり感じられない。
と言いつつLINE POPは同期に紹介されてだいぶハマった。笑

NAVER Japan Corporation

LINE POP(無料)
販売元:NAVER Japan Corporation(35MB)
全てのバージョンの評価:★★☆☆☆(6909件の評価)

じゃあなんで今の高校生たちに大ブームなのか。
僕たちのようなi-mode全盛期を生きていないから!ではないでしょうか?

そうです、リバイバルです。笑
言葉が古いけどリバイバルです。笑
ファッションなどと同じリバイバルが起きてるんじゃないかと。笑

いずれにせよ、僕はLINEは使わない。 (きっと)

僕たち大人はFacebook。

君たち子供はLINE。

これでいかがでしょう?

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