第24回小出国際雪合戦大会

2月12日(日)新潟県魚沼市小出にて「第24回小出国際雪合戦大会」に出陣してきました。
私たちのメンバーは職場の方、そのご家族、関係機関の方、大学教授や外国人、応援に来てくれた
相方の看護師(救護班…笑)など小学生~40代まで年齢層も幅広く5名2チームでエントリー。

小出国際雪合戦大会とは…
1989年に第1回大会が開催され2008年までに20年連続開催されている。国際雪合戦とは言っても世界中で行われている訳ではなく、大会名称に国際が入っている理由は魚沼市の隣の南魚沼市に国際大学という大学があるからである。実際に国際大学の学生がチームを組んで出場していたりすることもあり国際色豊かな大会となっている。過去にルー大柴や泉元彌なども出場した。 

ということでちゃんとしたルールもあり、優勝商品は温泉宿泊券やコシヒカリ150kgなど結構豪華。エントリーチーム数も大人の部では100オーバーの一大イベントです。参加チームはハロウィンのようにコスプレをして参加。
会場を盛り上げると特別に決勝リーグに進めたり、審判長へプレゼント(酒などの賄賂)を渡すと歓迎されたりと”大人な遊び心”満載仕様。

当日、朝は5時6時に出発し1時間近くかけて魚沼は小出へ。
高速道路の雪壁は3m越えでラジオもノイズが入るほどでした。笑

 到着して会場は雪。
予想外の人の多さとコスプレレベルの高さにビックリ。出店や餅蒔きなどのイベントもあります。
私たちのチームはほぼ初対面の方ばかりで、まずは小出郷文化会館の中に設けられた休憩スペースにて自己紹介を簡単にすませます。

私たちのチームコスチュームはマトリックスのエージェント風にということで、
普通にスーツ着て、
サングラスかけて、
髪オールバックにしてって感じです。
するとこうなりました→

実はスーツの下にレインコート+レインパンツなるもの(100均で購入)を着ているので中まで染み込むことは無い予定!
結果…中から蒸れました。
そしてスーツも靴もたいして濡れませんでした。

そんなこんなで万全の準備で現場に潜入。
ミッションの開始を待ちます。
即1試合目が始まりました。

1試合目は両チームとも圧勝!めちゃくちゃハードなスポーツだということを痛感。
マラソン走ったときのようです。
実践して感じたのは雪が硬すぎて玉を作る雪が無いということ!
これではナイフを持たないシェフと同じです…

なんとか堅い雪を崩して勝利。
2試合目まではだいぶ時間が空いたので、コスチュームコンテストにエントリーしたり、昼飯に振舞われた魚沼産コシヒカリおにぎり&けんちん汁を食べたり…

そんなこんなで2試合目。
自分、大将を努めさせていただきました。
1試合目は兵隊だったんですが。
大将は…はっきり言って暇です。笑

相手は中学生5人。子ども扱いなので持ちポイントが多い。んで野球部ときたもんだ。
これは絶対兵隊の方が楽しいだろう。

そう思っていた瞬間…残されたのは大将1人だけ…
まぁ容赦ないフルボッコで最後はやられました。
終わっても投げてくるもんだから、こっちも投げてやろうかと思ったが、そこは大人になって笑っておしまいにしました。笑

結局コスプレは地元大学の留学生達が扮したゾンビ(かなりリアルな特殊メイク)が入賞したり、全身金色のタイツがいたり、果ては半裸がいたりとでしたが、個人的に素晴らしいと思ったのがこれ→

ウィットに富んでますな。
試合中に相手チームに日本酒をお酌しに行ったり、味方を人質に見立てて盛り上げるチームがあったりと非常に個性豊か、かつ自由なお祭りで楽しかったです。

今年参加できなかった方は是非来年いかがでしょう?
応援に来てくれた相方と後輩もありがとね~!

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