雪道で転ばない!スマートな歩き方

ここ最近、大変な大雪騒ぎになっていますね。
私は雪国育ちなので、そこまで驚いてはいないのですが、やっぱりこうも降られるといやになりますよねぇ。

歩きづらいし…
中には転ぶ人もチラホラ。

でも、実は雪道を転ばずに上手に歩くコツがあるって知っていました?
今回は雪国育ちが教える、絶対に雪道で転ばない方法を伝授します!
この方法を知っていれば、劇的に雪道歩行が楽になりますよ。

雪道を歩くコツ

ポイントは「上から踏みおろす」
これだけです。
足の裏全体を同時につくイメージ。
どうゆうことなんだよ!って声が聞こえてきそうです。

転ぶときってどんな感じ?

雪道で転ぶときってお尻から転ぶことがほとんどだと思います。これはかかとから地面についてそのまま滑ると後ろに転びます。
足全体を地面につくことで接地面を増やして摩擦効率を上げるのですべりにくくなる効果がありますし、かかとからつく歩き方のように「後ろから前」への足の動きではなく、なるべく「上から下」への足の動きになることですべりづらい歩行が可能になります。

ちょっとカッコ悪いけど効果的な方法

見た目をあまり気にしないのであれば、ちょこちょこ足を滑らせるように、極力小幅で歩くことも効果的です。万が一すべったときにもう片方の足でリカバリーしやすいためです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。雪国育ちが教える雪道の歩き方。雪道はアイスバーンになっていると、転倒で思わぬケガをすることもあります。若い人でも簡単に骨折しますからね。この機会に雪道の歩き方を見直してみてはいかがでしょうか。

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